よくある質問

Q&A

食事面で、お箸がうまく使えなかったり、食が細かったり好き嫌いがみられるので、入園してからが心配です。
給食のメニューに応じて、はじめは食べやすいようにおにぎりにしたり、スプーンやフォークを使ったりして配慮しています。
食の細い子・好き嫌いのある子は、若干少なめに分けてあげ、だんだん食べられるように指導し、食べられたら量を増やしてあげています。
特に、園での野菜栽培などを通し、野菜の嫌いな子は、農作業体験や調理体験などで食べられるようになってきます。
排泄の面で、トイレが家庭と違うために一人でできるか、また、自分で処理が十分できないので心配です。
当園では、洋式と和式のトイレがあり、トイレまで先生が付き添っていき、一人一人に声をかけるので大丈夫です。
排泄の面では、入園当初まだおむつが取れない子が、近年増えていますが、一人ひとりトイレに行くことを促し、先生や友達と一緒ならという安心感をもたせ排泄の仕方を指導してあげるとできるようになってきます。毎日決まった時間にトイレに行くように促すなど生活のリズムを整えると成功します。あまり手を出しすぎてしまうと自分でなかなかやろうとしませんので、できるだけ傍らにいて声をかけ見守るとスムーズに処理できるようになります。

先輩ママからのメッセージ

保護者の方々から入園してからのお子様の様子を聞かせていただきました。

  • 幼稚園に上げるまでは食事の好き嫌いがひどく、外出等すると食べられるメニューをさがすのが一苦労でした。家で何を食べさせればいいのか根気強くためせばよかったのですがそういったことをしなかったために偏食がひどくなってしまった。
    幼稚園に入園後、先生たちの根気強い努力のお陰で少しずつたべられるようになり、給食で何をたべたか話がでるようになり成長してきたことに大変嬉しく思い感謝しています。
  • 年長組に姉がいるにもかかわらず、トイレのこと、食事のこと、着替えと何も一人でできない状態での入園で、毎日心配で見に行こうかと思った日がありました。
    入園から一週間が過ぎ、制服のボタンが一人でできるようになったり、家ではスプーンとフォークでご飯を食べていたのに一ヶ月たった頃には、上手にお箸が使えるようになり、親の知らないところで少しずつできるようになり、入園当時の心配が嘘のようです。
  • 入園前はとても甘えん坊で、「おかあさん、抱っこ!おんぶ!」気に入らないことがあるとすぐ泣き出す。こんな調子で集団生活ができるのだろうか、不安でした。でも毎日笑顔で送り出すよう心掛けました。ある時、「いかない!」と言い出したこともあります。
    園での様子を先生に聞いてみると、家での姿と裏腹に、泣いている友達に声をかけたり、気遣ってあげたりとの事。親としては、とても信じられませんでした。子どもなりに大きく成長していることに喜びを感じ、これから暖かく見守りたいです。

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